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2010年4月4日日曜日

健康のクレンジングタイム!

気がつくと前のポストから2週間も経っていた。
私のお店Hoodie in the boxに今回のショーに出ている作品を載せ,ホームページにも載せたので,凄く時間がかかってしまった。
そうこうしているうちについに春なってしまった。こちらは明日がイースター。
その後の週は学校は春休み。私達の大好きな冬は終わったようだ。が、息子の誕生日祝いで行き始めた春スキーは6年以上になる。勿論、今年も行く。それで冬納め。

今頃ですが,ついに今年の方針を決めた。今年はクレンジングの年にする。
心のゆとりが年頭の目標だが,これは大変難しい。心のゆとりを持つには,整った環境、オープンな空気、傷んだところは修正しなくては,ゆとりはできない。

いつも健康診断を受けている人は健康診断を受けないと不安になるかもしれないけれど、私のようにずーっと医者に行かない人は検査なんて怖くて受けれない。
医者嫌いの私がついに医者に行ったのは、処方箋をもらわなければならなかったからだ。
保険の関係で新しい医者に行かなければならず、調べて貰って決めたのは大きな病院のクリニック。
担当の医者に乳癌や子宮癌の検査は受けていますか?と聞かれて,いいえと答えると、私の糖などの数値が高い事や両親を癌で亡くしているとなると、しかも,歳も歳なんで,放っておけないとさっさとテストの日にちを決めてしまった。
なんと私は本当にたくさんの検査を今受けている。
書類を手渡されているのに、まだ行っていないのは足の医者と目の医者。アポを取るのを毎日忘れている。
問題があると病院から電話がある。検査後電話がないことを願ってどきどきしていた。
しかし、病院の電話番号の3000というナンバーが携帯に!
こわごわ取った電話は癌検査に問題はなかったが,数値がかなり高いのでもう一度来て下さいという連絡だった。ある一種の喜びと困惑。
ストレスと毎日戦っている私は,癌でなかっただけでも感謝しなければならないと思った。数値は何度か取ってみないと本当の数値は分からない。前回のはたまたま高かったかもしれないし、3ヶ月に一度,血液検査をしこの一年間、面倒をみましょうとこの若医者は言ってくれているのだ。3ヶ月後の血液検査まで食事療法や運動をして結果をみようということである。カウンセラーまで付けてもらって,健康管理を強いられている。
病院を選んだせいで、私はあちらこちらにたらい回しされている。
個人医だとこうもいかなかったので、自分の判断に感謝しなくてはいけない。

仕事をしだすと動かない。これも良くない。チャウダーの散歩以外には何もしていないので,確かに筋肉が落ちて,惨めな年老いた身体に見える。
こないだのスキーの怪我も,原因は運動不足で足の力がないからである。
母が亡くなる前までは泳ぎに行っていたが、4年前から始めた自分の会社の運営で全く時間がなり、母が亡くなり,景気がどん底でジムは時間がないので辞めてしまった。
泳ぐのが良いんでしょうねと痴話話のように若い中国人の担当医にいうと、僕の行っているところはプールがありますよ,しかも24時間営業と勧めてくれた。
調べて行ってみると明日から(4月1日)2000円上がると言われて、7日間のフリートライアルをしてみるつもりが、即座にメンバーなってしまった。理由はプールとスティームサウナとバスケットボールコートと月々の支払いで2ヶ月分の前払い。いつでも辞めれる。しかも一ヶ月5000円は悪くない。
私が前に行っていたところはお金に余裕のある人たちが行くジムなので、ナイスである。会員費もナイスである。ここの2、3倍。
問題はここに来ている人たちなのだが、スパニッシュと黒人が70%、本格的に鍛えている者、恐ろしく身体の線が崩れている者、ギャングのような若者でいっぱいである。
一日目は泳いでサウナに入って、ジムで少し歩いた。エアロビクスのところで何かが始まりそうなので入ってみると,キックボクシングと呼ばれるエアロビクスで私は30分で途中下車。一日目にこれだけ体験したら充分である。
2度目のジムは、息子がアイスホッケーのクリニックを受けている待ち時間、またジムに行くことにした。1時間という時間では泳いでサウナは難しいので,バスケットボールに挑戦することにした。私は中学、高校とバスケットをしていたので今でも時々,バスケットはする。
最近息子がバスケットを高校でやり始めたので,時々息子と息子の友達とその父親などとYMCAに練習に行く。今日は自分の加入したところでバスケットのシューティング。女の子がシューティングしていたので,それなら私もと思った。彼女は10分くらいで帰ってしまい、女は私だけ。ギャングのような若者たちの中でシューティングを40分もした。私はめげないおばさんだ!
しかし、ここの設備はとてもいいと思う。プールも塩水でクロリンでないのはいい。新しいし、ナイスな事はナイスなのだが、通っている人たちがちょっと私の世界と少し違う人達なだけである。
私は健康のためにしばらく通ってみる。

医者嫌いの私にはお気に入りの鍼医者がチャイナタウンにいる。
全国から彼に会いにくる。看板もないのに,次々と人が来る。彼は名医の中の名医である。
3年以上、私は時間を見つけられずに彼のところに通えなかった。そのうちに電話をなくした。彼のところの電話番号をそれですっかりなくしていた。一昨年、直接行ってみるとビルが危険な状態なので全店舗立ち退きと書いてあった。
中国名もスペルも定かでなく,どうやって電話番号を見つければ良いのか分からなかった。もう見つけられないのかと諦めた頃、コンピューターに記録が残っているのを発見。電話をして引っ越し先を聞いた。斜め前のビル!
私は再び、彼の鍼治療が受けれると本当に嬉しかった。捻挫をスキーでした時、彼に会いに行ってこいという事か?と思ったが,即座には行かなかった。この高い数値、何が何でも彼のところに行かなければと思った。35ドル。40分。特別ミックスの漢方も煎じて飲みだした。感謝,感謝。

大まかに、ブログを書かなかった理由を書いたが,くわしいことは次回に続く。

追伸ー只今(投稿から2日後),少し文を修正しました。いろんなことを急いで書きすぎたようです。ごめんなさい。

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