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2010年4月16日金曜日

新聞紙のインタビュー

私の住んでいる辺りはBergen Countyという郡に属します。住んでいる人間はどこの郡に属しているか知っているけれど、これは住所には書きません。
この辺りのローカル新聞はBergen Recordと言います。
今日はショーをやっているということもあってインタビューしていただきました。
ローカルなスポーツの結果とかも載るので、息子は何度か名前やチーム写真で載ったことがある。私は個人のインタビューだから、息子よりか格が高い。私はどんな風に載るのかなぁ。
顔写真が載るのは嬉しくない。
ローカル新聞のエッセイは何年か連載されていた事があるけれど、このように紹介されるのは始めて。
こうなると商品などの充実させないとと焦りだした。
いまは縫子探しで忙しい。
craigslistというサイトがある。昔は新聞でアパート探しや仕事探しをしたが、今はcraigslistで探す人が多い。
ここに求人の広告を出したら、イースターの前だというのに2日で5.6人問い合わせがあった。あんな短い記事でこんなにくるんだなぁとビックリ。一ヶ月、25ドルで載せてくれるから、まだ2週間もあるというのに、すでに20人以上の問い合わせ。
縫い子だから縫ってもらわなくては分からないので、候補者には試し縫いのプロジェクトを渡すことにした。勿論やりたいという人だけ。
基準に達した物を送ってきたら、お金も払うと約束。
けれど、その時点で返事が返ってこなかった者もいる。
手の奇麗な人ということもあるが、仕事としての姿勢もある。
人種はまちまちで、スパニッシュ系から中国人、ドミニカン、バングラデシュ、などなど、国際的である。NY, NJ, CTで探しているのにフロリダから電話してきた者もいる。工場からも問い合わせがあった。
この工場はなんと私の生地の会社と私の駐車場の真ん中に位置していた。ビルの8階に上がるとそこは中国の縫製工場だった。北京に住んでいる中国人の友達に縫製工場を探してもらおうかと思っていたところの出来事。有名なデザイナーブランドの服を作っているような工場がなんで私のようなちっぽけな会社に、しかもエプロン。なんで連絡してきたのかと驚くばかり。試し縫いは出来ている、私の生地は楽しいというメールが来たが。このインタビューや他の仕事でNYには月曜日まで行けない。しかし私はこの工場に期待している。
見ず知らず者を信じるのは難しいので、この試し縫いコンテストで希望者のみに作ってもらう。いくら立派な履歴書を書いてきても仕事が雑だったら意味がない。メールをチェックしないと言う人も困る。電話にでないのも困る。今度のコンテストも半分は期待していないが、これもお勉強である。工場と個人の縫い子が2,3人見つかればいいなと期待している。

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