Google Website Translator Gadget

2009年11月19日木曜日

アイスホッケー・マムはカメラマン。

アイスホッケーを息子が始めたのは5歳でもう9年もやっていると、私達の生活の中でかなりのウエイトを占めている。
何年か前, うちのアイスホッケークラブは、等分して2チーム作り、同じリーグに登録した。等分出来なかったのはボランティアで写真を撮っている父親で、2人とも向こうのチームで、うちのチームにはカメラマンをしてくれる父親がいなかった。
シーズンの最後に、イヤーブック(自己紹介と一年間の写真集)をその頃は作っていたので、写真は重要なので私が撮りたいと申し出たのである。
向こうチームの写真を撮っているキースはニコンのカメラを2台持っていたので、勿論、安い方を、私に貸してくれた。これが私がキャノン派ではなくニコン派になった原因である。
結果的にはイヤーブックの製作も手伝うことにもなってしまった。
最初は動きが速いで、撮るのは思った以上に難しかったが、慣れてくるととても面白かった。
去年、ついにキースが持っていたのを同じのを買った。ニコンD80。使わなくては上達もしないので、トーナメントで撮ってみた。明るさやシャッタースピードやいろんなことがまだちゃんと理解していない、カラーバランスも、後でフォトショップで修正と云う段階のレベル。まだまだ、宝の持ち腐れである。
それでも、やや上達したか?今回はいい写真もあった。
チーム全員にそれぞれの写真を送った。頼まれてのいないのに余計なことなのかもしれないけれど、私だけが持っておくのもなんかもったいない気がして。感謝してくれる人は感謝してくれるさ、です。
自分が気に入ると人も気に入ってくれるんじゃないかと思って、次から次へと何かを作る。
私の作品と云うのは、そういう時点で始まっているような気がします。まずはこの3つを紹介します。時々、フォトショップで修正したりしますが、この3つは手を入れていません。
最初のはうちの子の後ろ姿ですが、彼にフォーカスされ静止しているのに対して、相手側の子たちがアウトフォーカスで動きがあるのが気に入っています。
2つめのはうちの子はいませんが、試合に勝った時、偶然、窓から陽がこぼれたのが、勝利をよりいっそう効果的に演出していい写真になりました。今シーズンのトラベルトーナメントは終わりました。これがハロウィンの前にニュー・イングランドであったトーナメントでチャンピオン,1位でした。最後の子がうちの子です。
次は再来週の地元のリンクでサンクスギビングトーナメントです。
そして、その後はクリスマストーナメント。ホリデーはアイスホッケー。

1 件のコメント:

shu* さんのコメント...

すっごいステキ‼ 感動ーしました写真に