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2009年11月28日土曜日

飽和、そして消化。

自叙伝を書き出して思うことだが、書き残すということは凄いパワーだと思う。
すごいエネルギーがいる。すごく疲れる。
事実に添って書いているので、全ては私の記憶に頼らなくてはいけないのだが、私の記憶は非常にランダムで、たかが3ヶ月ほど前のことなのにはっきり覚えていなかったりする。しかも、今という日は過去という日の上に成り立つので、過去も書かないといけない。
だから、なかなか私の話しは今に追いつかない。
書いていくといろんなことが自分の中で飽和して消化していく。

記憶は都合のいい記憶しか残していかないので、こうして書き留めるのは大切な気がする。
自分の人生を通して、自分に教わるとは不思議だが、確実に私は今、書くことで自分の人生を消化している。
結構、悲惨な話しもすでに書いたし、勿論、もっと悲惨な話しも出てくるけれど、人生とは面白いものである。つづきがある。
どんどんつづきがある。そして、ストーリーのエンディングは自分達で作っていけるんだなぁとも思う。

まだ話しは3ヶ月前で今日に至っていないが、なんとか今年が終わるまでには追いついて、来年は現在進行形で話しを前向きな状況で書いていきたい。

今日は私の書いているストーリーの主人公の誕生日である。この主人公は現在進行形で私の書いている話の方向を決めてくれる重要なパート。
Happy Birthday to you! この私のイラストのカードを送った。
彼がピアノマンだった時の人生がよかったかどうかは知らないが、そういう時もあったから、このイラストを選んだ。一体どんな誕生日だったんだろうか?

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