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2010年5月31日月曜日

新柄で作った新商品をミネアポリスで公開!

この5月に出たオリジナルの生地シリーズは、Lovely Morningの3配色と Dottie Mushroomの3配色。スタンダードラインのJoy Basket。
新柄で作った新商品のHoodie's Goodies。
  • 親子エプロン=アナベル・マムエプロンとアナベル・キッズエプロン(2−6歳対象)
  • アナベルエプロンとお揃いのベル鍋つかみが下記の写真のフラワー部分。
  • キャンディドットとエッグドットのリーバシブルのショッピングバックはパウチ付きでお出かけの予備用バック。
  • ベル鍋つかみは透明の箱に入って、同じデザインのノートカード(リサイクル紙使用)も付いています。2つでセット。
  • オープンマウスミットもエプロンとお揃い。アメリカのオーブンミットは大きすぎて使いにくい。これは手に優しい感じです。
  • 左下のボックスはエキストラポケットと呼ばれる商品。2つでセット。
  • ポケットがない服とかポケットが小さかったりしたとき、ベルトに吊るすと可愛いポケットポシェットになるポウチ。眼鏡入れやパスポート入れ、化粧品入れなどにもなる。私は海外に行く時,パスポートとボーディングパスを入れて,腰に吊るしている。すぐに出せて便利。
  • 葉っぱコースター,2つでセット。Joy Basketの生地で作ったいろんな組み合わせの葉っぱです。キャンバスにピンで止めてディスプレイにしても可愛い。鍵置きにしても可愛い。使い方は様々でいい。
商品としてに日本上陸はお盆過ぎをターゲット。
Tail Treeにて販売予定。日本代理店/(株)中健
多少の変更はご了承ください。

2010年5月24日月曜日

新聞に載りました。

新聞に載ったのはミネアポリスのキルトマーケットの出張に行く一日前だった。
小さな私のコーナーの飾り付けのために必要な作品がまだ出来上がっておらず、荷作りもしていなかったので、新聞の事は忘れていた。新聞を見たというメールが来たので、そうだ今日だったと気付いて、インターネットの新聞をサーチすると確かに載っていて、新聞を買いに行かなくちゃとガソリンスタンドに行くと一部しか残っていなく、どこに載っているのかと探すと、探す手間も余りなく、Better Livingの一面に私が、、、、恥ずかしくなってさっさと新聞を買って帰って来た。
本文を読むのも恥ずかしかった。
これまでに雑誌にも何度も載せてもらっているけれど、新聞というのは一日だけなのになぜか凄い事のような気がした。
一体、何人の人があの記事を読んだんだろうなぁ?
一人の友達は眼科の待合室で私を見つけたそうだ。ビックリしただろうなぁ!

私の写真の横にカテゴリーのタイトルのBetter Livingと書かれているのは、いい響きだなと思う。

これは大事に取っておこうと思う。

2010年5月12日水曜日

ヘルパーの確保。

縫子探しは無事完了した。
一番最初に連絡があったチャイニーズのリサと仕事をする事はきめていたものの、12人にテスト縫いをしてもらった。私の指示に従って作ってきて合格点を貰えたのは4人。リサを入れると5人。そのうちの一人は私の指示は無視して自分流にしてしまった部分もあったが、それはその方法でも商品の価値が落ちなかったため受け入れたが、理解力に不信があるので、仕事の依頼は出来ないかもしれない。
ある一人は強いアクセントがあって聞き取りにくい難点があるが、彼女が一番私の指示に忠実で、手も早いようだったし、ちゃんと糸も生地にあった色で縫ってきた。こういった基本的な事が出来ない人が多い。
彼女には見本がしっかりしていたら、仕事を出せると思う。
もう一人は小さなオーダーは受けない50個以上と言ってきた。私の場合、色々な商品を手がけるので、1つのデザインで50個以上にはおそらくならない。
しかも、この彼女はインストラクションを理解する前に、私が間違っているとメールしてきたし、結果のエプロンは商品として80点だった。仕事に対する態度が好きになれなかった。
もう一人は一番最後に連絡してきた人だが、彼女はハンドメイドというところに興味を持って連絡してきた人で、そこそこマニュファクチャーの業界のことにもくわしいので、サンプル作りのヘルパーとしてキープすることにした。
チャイニーズのリサは商品を作ってくれるにはパーフェクトな人だった。
しかもNYのど真ん中というロケーションがいい。この辺りで縫い物関係の必要な物は全て手に入る。私のライセンスの会社もここから10分なのだから、2件を一日に済ませれる。
私の持っていったサンプルが私のよりもいいできで仕上がっているのは嬉しい。
私の至らない縫い方のインストラクションを見事にプロの仕上げにしてくれる。
商品の仕上がりは、奇麗でかなり質が高い。
すでに仕事を始めているのだが、問題がない。なによりコストを考慮して作り方などの提案をしてくれるところに魅力がある。私と仕事をしたいのは、パズルをしているみたいで楽しいし、私の生地のデザインも好きだと言ってくれるし、休みの日に届けなくならない時は自宅に届けてくれるとまで言ってくれる。
結果的には12人に送ったテスト縫いは無駄であったと云えば無駄であったが、経験としてこれはお勉強になった。
テクニックや仕上がりも大事だが、一番大事なのは性格やコミュニケーション。メールをチェックしない人は困る。理解力のない人も困る。質問しないで勝手に 自分流に仕上げる人も困る。こう言った性格的な事や仕事に対する姿勢を入れると、仕事ができる相手を25人中で2人見つけたのは有り難い。
新しいデザインがなかなか手に入らず、その理由は色校のオッケーをなかなか出せなかった事。しかも韓国での生地の在庫が足らなくなっていて、業界全体に遅れがでているらしい。
5/21−23のキルトマーケットに向けての商品作りがかなり遅れてしまった。
生地がないから頼むことも出来なかった。
しかし、この状況で今、2人を見つけてあるので、なんとかなるかもしれない。
何でも自分でやるには限界がある。かといって、私の思い通りのものを作ってくれる人に出会うのも難しい。

2010年4月16日金曜日

新聞紙のインタビュー

私の住んでいる辺りはBergen Countyという郡に属します。住んでいる人間はどこの郡に属しているか知っているけれど、これは住所には書きません。
この辺りのローカル新聞はBergen Recordと言います。
今日はショーをやっているということもあってインタビューしていただきました。
ローカルなスポーツの結果とかも載るので、息子は何度か名前やチーム写真で載ったことがある。私は個人のインタビューだから、息子よりか格が高い。私はどんな風に載るのかなぁ。
顔写真が載るのは嬉しくない。
ローカル新聞のエッセイは何年か連載されていた事があるけれど、このように紹介されるのは始めて。
こうなると商品などの充実させないとと焦りだした。
いまは縫子探しで忙しい。
craigslistというサイトがある。昔は新聞でアパート探しや仕事探しをしたが、今はcraigslistで探す人が多い。
ここに求人の広告を出したら、イースターの前だというのに2日で5.6人問い合わせがあった。あんな短い記事でこんなにくるんだなぁとビックリ。一ヶ月、25ドルで載せてくれるから、まだ2週間もあるというのに、すでに20人以上の問い合わせ。
縫い子だから縫ってもらわなくては分からないので、候補者には試し縫いのプロジェクトを渡すことにした。勿論やりたいという人だけ。
基準に達した物を送ってきたら、お金も払うと約束。
けれど、その時点で返事が返ってこなかった者もいる。
手の奇麗な人ということもあるが、仕事としての姿勢もある。
人種はまちまちで、スパニッシュ系から中国人、ドミニカン、バングラデシュ、などなど、国際的である。NY, NJ, CTで探しているのにフロリダから電話してきた者もいる。工場からも問い合わせがあった。
この工場はなんと私の生地の会社と私の駐車場の真ん中に位置していた。ビルの8階に上がるとそこは中国の縫製工場だった。北京に住んでいる中国人の友達に縫製工場を探してもらおうかと思っていたところの出来事。有名なデザイナーブランドの服を作っているような工場がなんで私のようなちっぽけな会社に、しかもエプロン。なんで連絡してきたのかと驚くばかり。試し縫いは出来ている、私の生地は楽しいというメールが来たが。このインタビューや他の仕事でNYには月曜日まで行けない。しかし私はこの工場に期待している。
見ず知らず者を信じるのは難しいので、この試し縫いコンテストで希望者のみに作ってもらう。いくら立派な履歴書を書いてきても仕事が雑だったら意味がない。メールをチェックしないと言う人も困る。電話にでないのも困る。今度のコンテストも半分は期待していないが、これもお勉強である。工場と個人の縫い子が2,3人見つかればいいなと期待している。

2010年4月14日水曜日

売れました。

この2つ、売れました。
同じのを2つ作りたくないというのが私の気分なのですが、お店に飾る限りは売ったほうがいいというので、オーダーが入ってから同じ物を作る事にした。
で、これが複製です。オリジナルより良い出来でした。買って下さった方も喜んで下さると良いのですが。このぬいぐるみシリーズはただ今,3種類のネコ、3種類のサカナ、2種類のトリがあります。ご希望の人があれば、複製は6500円でお作りします。
全く同じ物を希望されても,生地が違うのをご希望されても、値段は同じです。
Hoodie Pincushionに写真を記載します。(全部載せるまで少々,お待ちください)
ここに記載のカバンは9800円でお作りします。

これを仕上げて春スキーに行ってきました。真夏日の気温まで上がった先週、大雪で貯めていた雪も溶け,私達が行った週末は地面が見えたスロープでした。6年も同じ時期に同じところに行っているが、こんな景色は見たことがない。スキー場の閉鎖の前の日にポンドスキムと言うイベントがある。メインロッジの前のスロープに大きな池を作って、スロープを滑ってそのポンドを超えるのにスノーボーダー、スキーヤーが挑戦するイベント。みんな面白い衣装を着たり、工夫したりするので,見ていて大変楽しい!これに参加したいというのと、レールジャムと呼ばれる競技に参加したいということもあって、いつもこの最終日の週末をわざわざ選んで来る。息子の誕生日プレゼントの一環として始めたバケーションなので,4月13日に一番近い週末でなければならない。
しかし、雪が溶けてしまったため、充分な雪がなくてポンドを作れなかったので、ポンドスキムはキャンセルされてしまった。この日のためにホテルをブックしている者も多いのでがっかりした者も多いはず。私達も含めて。
息子は今年こそ、トライしたいと言っていたのにキャンセルされてしまった。しかしホテルの予約はキャンセル出来ないので、雪が最悪の状態と分かっていても来るしか仕方がなった。
しかし、競技はキャンセルされなかった。しかもその日は晴れて気温が下がって,なんと朝はちらちらと雪まで見た。奇跡!
息子は午前中、このレールジャムを楽しんだし、今年はかなりテクニックが上達したし、良いシーズンだったと思う。
ホテルはキッチン付きのスタジオタイプで、奇麗だったし、キッチンがあるので家にいる気分で過ごせる。バルコニーの下には温水プールとジャグージがあるし,大きなサウナもあった。
6年も来ていると美味しいレストランも知っているので,スキーのあとも退屈しない。
結果的にはとても良い休養,バケーションとなった。
私たちはここで過ごす春スキーの思い出を更新した!

2010年4月4日日曜日

クレイジーうさぎの復活祭。

イースターは復活祭。うちの息子はイースターの時期に産まれた。肺の調子が悪く、産まれてすぐに特別室に入れられていた息子を置いて、私だけが退院したのはイースターの日。あれから15年。
このうさぎはマイケルミラーにいた時にベビーの柄で私がやったデザイン。その中の3匹がグリーティングカード,ウォールアートになって,復活デビュー。バックグランドには私の定番商品となったエッグドット。5月にJoy Basket,Blank Quiltingからライセンスとして出た私の生地のグループから第一弾の定番グループが5月が出る。
在庫を持たない方針の社長が独断でディスコンティニューにしてしまった売れ筋のデザインを復活させて,新しいデザインと配色を増やし,楽しいカラーパレットのグループにした。

よくよく考えると,この復活祭あたりは私の転機タイムと言っても過言でない気がする。
赤ん坊を授かったのは一番の大きな人生の転機である。今住んでいる家を購入することになったのが,イースターの頃である。前庭のマグノリアの満開を忘れられない。窓から見えるマグノリアは今はまさに花開こうとしてるところである。
昨日書いたブログにもあるが,ひょんなきっかけから健康管理を強いられた私は,珍しく自己管理を行なっている。丸3年怠った自己管理を医者にしてもらうというのは悪い気がしないでもない。面倒をみてくれる人がいるというのは幸せな気がする。
困った時に助けを頼めるところがあるというのが,一番の幸せだと私は思っている。

一度書いたと思うのだが,私には水難の相がある。(占い師に言われたが,確かにある)
この家の地下の水の被害では散々な目にあっている。それはいつもこの時期。雪解けの後の春雨の季節となる。私の家は丘に建っているので大量の水が私の家を通っていくのだと思う。これは引っ越して3年目の大雪の年から始まった。雪好きの私が雪溶けに悩まされるとは悲しい因縁である。
6年前についに大工事をしたので,水を吐き出してくれるポンプが働いていると問題はない。
母が死んだ年の今頃、ポンプが潰れてひどい水浸しになった。日本に帰っていたり,大変な時期だったので、地下を片付ける時間もなく、母が死ぬ一ヶ月前にプリント仕上がった商品が全て地下の床に置いたままになっていた。それが60%,水に浸かった。
水に浸かった紙を捨てるのは大変なのである。凄く重い。
あれから3年経つので,ポンプを新しいのに替えないとまた同じ被害にあうと考えだしたのが2週間程前。嵐で電気が使えなかった地域があった事から,バックアップバッテリーを設置しないとポンプが止まると水浸しになると危惧しだしたのがきっかけだった。
地下の工事をしてもらった会社に電話をしてポンプとバックアップのバッテリーの値段を聞いた。バックアップのバッテリーは嵐の後で多くの人が購入したらしく在庫がなくイースター以降に届くというので,ではその時にポンプも変えようと思った。
だが,この電話の二日後にポンプは潰れた。また私の地下は3年前と同じように水浸しになった。
私が口にした事が現実になるという事は多々ある。息子は恐がり,頼むから悪いことは考えないでくれと言う。確かに私の予感はかなりの確立で当たる。
ポンプが潰れた,至急来てくれと会社に電話した時,電話に出た彼女は,こういった。
”ええ、あなたの事は覚えているわ。2、3日前の事だもの。こうなる事を知っていたみたいね。” 最初は今日は行けないと言ったが,すでに凄い水の量だったので、状況を説明すると3時間以内に来てくれた。
3年間のアカを落とすために、段ボールに入ったままのショーで使ったものや、在庫の整理をしなくてはと毎日思っていた。
この水は再度、クレンジングをしてくれた。
そして何より確信したのは私の予知能力である。次に起こる事のヒントを確実に前もって教えられるという事を信じなければならない。自分を過信せず,努力を怠らずがモットーだが、自分の勘を信じる事も大切だと知った。
悪いことが当たるなら良い事も当たるのである。予感がしたら,直ちに行動に移らなくてはいけないとう言う事も確認した。
結果的には今回の水難,健康診断、仕事の方向性など、この復活祭の辺りを機転にして非常に前向きなのである。
復活祭の前で終わってしまうはず私の展覧会は店のオーナーの判断で4月末まで行なうことになった。
今日は晴れて良いお天気である。
二日かけて,地下の片付けをし、来週も大掃除の予定。
春休みの息子に貸せた仕事とは、
彼の部屋の本箱と勉強机と箪笥を買い替えるので彼の部屋の物の整理と家具の組み立て(イケヤの家具なので自分で組み立てなければならない)
いらない物を大型ゴミ回収の木曜日まで出したいのである。

そして私達は今冬最後のスキーに行く。
そして息子は15歳になる。
春は来るのである!クレージーうさぎは嬉しそうに跳ねている!

健康のクレンジングタイム!

気がつくと前のポストから2週間も経っていた。
私のお店Hoodie in the boxに今回のショーに出ている作品を載せ,ホームページにも載せたので,凄く時間がかかってしまった。
そうこうしているうちについに春なってしまった。こちらは明日がイースター。
その後の週は学校は春休み。私達の大好きな冬は終わったようだ。が、息子の誕生日祝いで行き始めた春スキーは6年以上になる。勿論、今年も行く。それで冬納め。

今頃ですが,ついに今年の方針を決めた。今年はクレンジングの年にする。
心のゆとりが年頭の目標だが,これは大変難しい。心のゆとりを持つには,整った環境、オープンな空気、傷んだところは修正しなくては,ゆとりはできない。

いつも健康診断を受けている人は健康診断を受けないと不安になるかもしれないけれど、私のようにずーっと医者に行かない人は検査なんて怖くて受けれない。
医者嫌いの私がついに医者に行ったのは、処方箋をもらわなければならなかったからだ。
保険の関係で新しい医者に行かなければならず、調べて貰って決めたのは大きな病院のクリニック。
担当の医者に乳癌や子宮癌の検査は受けていますか?と聞かれて,いいえと答えると、私の糖などの数値が高い事や両親を癌で亡くしているとなると、しかも,歳も歳なんで,放っておけないとさっさとテストの日にちを決めてしまった。
なんと私は本当にたくさんの検査を今受けている。
書類を手渡されているのに、まだ行っていないのは足の医者と目の医者。アポを取るのを毎日忘れている。
問題があると病院から電話がある。検査後電話がないことを願ってどきどきしていた。
しかし、病院の電話番号の3000というナンバーが携帯に!
こわごわ取った電話は癌検査に問題はなかったが,数値がかなり高いのでもう一度来て下さいという連絡だった。ある一種の喜びと困惑。
ストレスと毎日戦っている私は,癌でなかっただけでも感謝しなければならないと思った。数値は何度か取ってみないと本当の数値は分からない。前回のはたまたま高かったかもしれないし、3ヶ月に一度,血液検査をしこの一年間、面倒をみましょうとこの若医者は言ってくれているのだ。3ヶ月後の血液検査まで食事療法や運動をして結果をみようということである。カウンセラーまで付けてもらって,健康管理を強いられている。
病院を選んだせいで、私はあちらこちらにたらい回しされている。
個人医だとこうもいかなかったので、自分の判断に感謝しなくてはいけない。

仕事をしだすと動かない。これも良くない。チャウダーの散歩以外には何もしていないので,確かに筋肉が落ちて,惨めな年老いた身体に見える。
こないだのスキーの怪我も,原因は運動不足で足の力がないからである。
母が亡くなる前までは泳ぎに行っていたが、4年前から始めた自分の会社の運営で全く時間がなり、母が亡くなり,景気がどん底でジムは時間がないので辞めてしまった。
泳ぐのが良いんでしょうねと痴話話のように若い中国人の担当医にいうと、僕の行っているところはプールがありますよ,しかも24時間営業と勧めてくれた。
調べて行ってみると明日から(4月1日)2000円上がると言われて、7日間のフリートライアルをしてみるつもりが、即座にメンバーなってしまった。理由はプールとスティームサウナとバスケットボールコートと月々の支払いで2ヶ月分の前払い。いつでも辞めれる。しかも一ヶ月5000円は悪くない。
私が前に行っていたところはお金に余裕のある人たちが行くジムなので、ナイスである。会員費もナイスである。ここの2、3倍。
問題はここに来ている人たちなのだが、スパニッシュと黒人が70%、本格的に鍛えている者、恐ろしく身体の線が崩れている者、ギャングのような若者でいっぱいである。
一日目は泳いでサウナに入って、ジムで少し歩いた。エアロビクスのところで何かが始まりそうなので入ってみると,キックボクシングと呼ばれるエアロビクスで私は30分で途中下車。一日目にこれだけ体験したら充分である。
2度目のジムは、息子がアイスホッケーのクリニックを受けている待ち時間、またジムに行くことにした。1時間という時間では泳いでサウナは難しいので,バスケットボールに挑戦することにした。私は中学、高校とバスケットをしていたので今でも時々,バスケットはする。
最近息子がバスケットを高校でやり始めたので,時々息子と息子の友達とその父親などとYMCAに練習に行く。今日は自分の加入したところでバスケットのシューティング。女の子がシューティングしていたので,それなら私もと思った。彼女は10分くらいで帰ってしまい、女は私だけ。ギャングのような若者たちの中でシューティングを40分もした。私はめげないおばさんだ!
しかし、ここの設備はとてもいいと思う。プールも塩水でクロリンでないのはいい。新しいし、ナイスな事はナイスなのだが、通っている人たちがちょっと私の世界と少し違う人達なだけである。
私は健康のためにしばらく通ってみる。

医者嫌いの私にはお気に入りの鍼医者がチャイナタウンにいる。
全国から彼に会いにくる。看板もないのに,次々と人が来る。彼は名医の中の名医である。
3年以上、私は時間を見つけられずに彼のところに通えなかった。そのうちに電話をなくした。彼のところの電話番号をそれですっかりなくしていた。一昨年、直接行ってみるとビルが危険な状態なので全店舗立ち退きと書いてあった。
中国名もスペルも定かでなく,どうやって電話番号を見つければ良いのか分からなかった。もう見つけられないのかと諦めた頃、コンピューターに記録が残っているのを発見。電話をして引っ越し先を聞いた。斜め前のビル!
私は再び、彼の鍼治療が受けれると本当に嬉しかった。捻挫をスキーでした時、彼に会いに行ってこいという事か?と思ったが,即座には行かなかった。この高い数値、何が何でも彼のところに行かなければと思った。35ドル。40分。特別ミックスの漢方も煎じて飲みだした。感謝,感謝。

大まかに、ブログを書かなかった理由を書いたが,くわしいことは次回に続く。

追伸ー只今(投稿から2日後),少し文を修正しました。いろんなことを急いで書きすぎたようです。ごめんなさい。